
以前紹介したLumenのデザイナーAdam Frank氏の新作。あーまたまた素敵だ。窓から入った木漏れ日を壁に映し出してくれるライト。木漏れ日を演出するっていう点ではドローグデザインのShadyLace Parasolを思いだすけど、もっとバーチャルで屈折しててナイス。O.ヘンリーの『最後の一葉』的シチュエーションが身近にある方はぜひ。

以前紹介したLumenのデザイナーAdam Frank氏の新作。あーまたまた素敵だ。窓から入った木漏れ日を壁に映し出してくれるライト。木漏れ日を演出するっていう点ではドローグデザインのShadyLace Parasolを思いだすけど、もっとバーチャルで屈折しててナイス。O.ヘンリーの『最後の一葉』的シチュエーションが身近にある方はぜひ。

ドイツのアーティスト、Thomas Raschke氏の「wireframes」と題された一連の作品がすごすぎる。3Dのワイヤーフレームを実際につくってしまっている。すごく気持ちいい。
仕事などで長い間3Dモデリングしていると、世の中のあらゆる物体がどうやったらモデリングできるか考えてしまうようになるらしい。結果すべてがワイヤーフレームがかぶって見えることがあるとか。某ゲームメーカーでモデラーをやってる天才肌の友人から聞いた話。

Contemporary Arcade Coffee Tables :: surface tension ::
太古の日本にはゲーム喫茶という場所があったそうな…ゲーム喫茶、ノーパン喫茶、メイド喫茶...社交場(サロン)としての機能が定着しないかわりに、こんなビザールな方向に喫茶店が進化するとは誰が想像し得ただろうか。
というわけで、なぜかイギリスから突然アレゲなオサレプロダクトとしてテーブル型ゲーム機が復活。WindowsXPがはいっててiTunesで音楽をきいたりネットしたりもできちゃうすぐれもの、っていうかインベーダーテーブル型PC、むしろ。
PONG CLOCKもそうだと思うけれど、ゲームが当たり前のモチーフとして一般生活にはいってくるっていうのは面白いな。
当時のゲーム喫茶にあったテーブル型ゲーム機とか、お安く手に入ったりしないんですかね。ちょっと、そそられる一品。ゲーム機として腰をすえてやるんじゃなくて、ちょっと片手間でやる感じ...生活にとけ込んじゃうゲーム...ってこれもしかして任天堂がWiiで目指してるところに近いんじゃないの?

patterns - a photoset on Flickr
バスの椅子のテキスタイルってなぜかものすごいサイケだったりして、すごく気になっていたのだけど、それは海外でも同じみたい。交通機関のテキスタイルをあつめたflickr。なんというか、おそらく何かモチーフがあったりするんだろうけど、ローファイになりすぎてわけがわからなくなった感じとか、減色感が無駄に洋ゲーっぽくて、ヒャクメガショックなわけです。
以下気になるやつをいくつか(無駄にテンション高めに)紹介
Durrant Way towards Locksbottom. London bus route 358. Metrobus
これはロンドンのバスらしいけど、どっちかっていうとウルムとかデッサウに走っててほしいよね。THE 構成主義!
Gen钁e A駻oport - Gen钁e ICN 621. SBB CFF FFS
で、これはジュネーブ。ジュネーブってのも納得だけど、むしろマンチェスターでしょこれは。Peter Savilleデザインっていったら何人か騙せそう?もちろんハシエンダまで直行便!
unknown
グラデーションがガチ。まるでアフリカ美術meets KIDPIXXXXXXXX!!!!!
つかれたのでこのへんで。
はあ。
aoi-dc(ex.葵プロモーション)のプロデューサー、瀬戸光さんが、1月21日、不慮の事故でお亡くなりになりました。
aoi-dc時代には、LISMOをはじめ、日産MURANO、Czooといった、様々なお仕事を一緒にやらせていただきました。CM出身で、映像とウェブ両方をバッチリ仕切る事ができる、まさにこれからのウェブの世界を担っていくべき、すばらしいプロデューサーでした。何よりも、いい歳して子供のココロを決して忘れず、ゲラゲラ笑いながら面白いものがつくれる=人間的にも最高の方で、僕はとても尊敬していました。
以下に紹介するのは彼が手がけた仕事の一部。
あそむび
赤城乳業株式会社
LISMO!
日産:ムラーノ スペシャルコンテンツ
FEEL LIVE
ポケットチャレンジV2「5分間先生のオモシロ授業」
ますますくんの部屋
SONY Cyber-shot|<音フォト>音楽×スライドショー
EIGHT THE PROJECT
瀬戸さん…今まで本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
僕があなたと一緒にいた時間は短かったけれども、思い出す事が本当に沢山ありすぎて、
なんだか最近、いつもに増してボーッとしてしまいます。
あなたがいなければ、今の僕はあり得ませんでした。
どうか安らかにお休みください。
いつか僕がそっちに行ったら、またうまい店連れていってください。

10 kick ass opening credit sequences at laboratory101 | a viral agency blog
上記の記事がすごく面白かったので(やっぱりSnatchのオープニングはかっこいいなあ!)、上の記事で補足されていない、いわゆるクラシックといわれるオープニング映像(上記の記事であげられているcatch me if you canのオープニングの元ネタになっているような作品ね)をSaul Bassと、Maurice Binderを中心に、好きなやつを適当にセレクト。どれも今みても相当かっこいい、まさにモーショングラフィックスのお手本的作品ばかりだと思います。
私は長いあいだ、観衆はフィルムの最初の一コマから映画に引きずりこまれなくてはならないということを考えていた。そのころ、タイトルは義務的で、ほとんど無視されていた。それには言い訳があった。タイトルは普通、退屈なクレジットのリストで、ほとんどの人々がその間に外へ出てポプコーンを買う口実になっていたのだ。〜中略〜永年のうちに私は、この貢献は次のような方法でできることを見つけていた。
要約し、ムードを作って観衆を準備させる。
プロローグの役目をはたすー物語の始まる以前について述べる。
エピローグの役目をはたすー今見たばかりの物語を再評価し、再要約することである。
劇場映画タイトル / ソール・バス

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modernMantra
For All Seasons
我々が周囲をどのように認知しているか
あるいは、我々の周囲がどれだけ記号で満たされているか
というお話。
そういえば、tomatoのMmm ...Skyscraper I Love Youは、underworldの同名の曲で有名だけど、副題が「Typographic Journal of New York」とあって、確かニューヨークの街角のおしゃべりとかラジオから聞こえてくる音を聴取して、タイポグラフィとして再構築するという試みだったはず。

アメリカのアーティスト、Robert Wechsler氏の作品。アレッ?って感じがツボ。
日常にあるものを使って作品を作る人って、例えば紙コップとかストローで彫刻をつくるTara Donovanの作品や、重ねた色鉛筆で彫刻をつくるNatalia Porterの作品を思い出したけど、日常的なものを美しいものに昇華させちゃうんじゃなくて、角度をちょっとヒネってるだけっていうのがよいなー。
スーパーマーケットの駐車場、日常とのズレ、というセンでこの作品も思い出した。