Lot Of Cheese
サンフランシスコの山の上からスーパーボール25万個を落とすSony BraviaのCMのパロディが登場。こういうパロディが成立するのって「ジョークが通じる国」ならではなのかも。(Honda AccordのCMをパロディしたThe118118experienceの作品とか(実は元ネタのHonda AccordのCM自体がFischli and Weissの「事の次第」のパロディだったりする・・・) 、CitroenのCMのパロディのDanish BaconのCMとか・・・)
パロディが大衆に向けて成立するためには、元ネタが常識になってないと面白くないわけで。海外でパロディが成立するのって、たとえばスタートレックだったり、スターウォーズだったり「すべての世代の人がみんな知ってる」ものが多いから?日本でパロディやるとしたら元ネタは何がいいだろう。やっぱり「笑っていいとも」?w
2006年3月17日 12:31
| Category: FILM
| Comments(2)
全世代ではないかもしれないけど、
マスターカードのドラクエ風CMとか、巷で話題の「ポーション」CMとか
やっぱりゲームの記号性が通じるのは日本ならではな気がします。
TBthanks.
確かにRPGゲームの文法ってのはある程度普遍的になってきてるかも。
今30代の人が最初のドラクエ世代だから、
今後RPG的な文法って普通に
いろいろなものに応用されていくのかも
「ジョブチェンジ」「経験値」「レベルアップ」「回復」とかさ。
キャリアアップ、って発想とか、もろに「経験値」
とか「レベルアップ」だよね。
プレステのソフトのCMに面白いものが多いのは、
ゲームの文法を現実社会に置き換える、という
一定のルールの上でつくられているから、という気がする。
塊魂のCMとか。