Utada×森本晃司
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ケータイのためだけに制作・配信するミュージック・ビデオ“FLUXIMATION”の第1弾「Utada×森本晃司」。Utadaのデビュー作『EXODUS』(写真)に収録された全14曲を題材に、森本晃司のほか、福島敦子、田中達之、北久保弘之、中澤一登といったトップ・クリエイターたちが、アニメーション制作会社STUDIO 4℃とともにクールでシャープな映像世界
視聴できます。いろいろ考えるなあ。
ケータイ向けの映像コンテンツって実際どうなのかな。どれだけ需要あるんだろう。iPodVideoとかも射程距離なんだろうか。すごい見たいけど、お金、払う?うーん。
大きい目で見ると、携帯で、ただ豪華な映像を配信すればいいというものではなくて、携帯という入れ物で見るからこそ面白い映像ってのが無いといけないのかも、本当は。これは、一時期ウェブでショートフィルムが流行った事と似ている。
2006年1月11日 00:39
| Category: FILM
| Comments(2)
「携帯という入れ物で見るからこそ面白い映像ってのが無いといけないのかも」
全く同感です。プロジェクトのコンセプトとケータイの概念が切り離されてしまっているのは問題ですよね。
そうですね。何かしら新しいメディアにおいて展開されるコンテンツで「あんまおもしろくないなあ」と感じるコンテンツの大体は、メディア特性が無視されているもののような気がします。