RealSpeak
Nuanceという会社が有料で提供しているText-To-Speechサービスのオンラインデモ。英語ならマックのスピーチマネージャーなんかよりぐっと自然に朗読してくれます。なんと日本語にも対応。すげ〜。どうやらサーバーサイドで音声ファイルを生成しているみたい。以前紹介したHonda Sweet Missionでも投稿した内容がスピーチされてたけど、これと同じものを使ってたのかな。気になる。
2006年1月14日 01:53
| Category: TECHNOLOGY
| Comments(2)
うわー、これいいっすね!日本語も、Macの日本語読み上げ音声のひろしやまさこよりなめらかで。さらに音階を入力したら歌ってくれたらいいんだけどなー(笑)
音声合成モノだと最近はCANTORが楽しくて多用してます。フォルマント合成シンセですがVocaloidみたいにサンプルを使った合成でなく、”シンセ”なので、いろいろ細かいところまでいじれて、ほんと楽しいっすよ。発音の明瞭度はVocaloidより落ちますが味があってかなりオススメっす!
さすがyasuさん、おさえるところおさえていますね。あとはCHATRを試すしかないでしょう!
speechmanagerは音階の記述方法があって、それをtext to speechで朗読させると歌う、なんて裏技もありましたね。