サイレントディスコ
CNN.co.jp : 無線ヘッドホンで「静かなディスコ」 オランダで考案 ?
静まり返ったダンスフロアで、大勢の若者が楽しそうにリズムに乗って揺れている。これは、オランダの企業が各地のパーティー、イベント会場などで開いている「サイレント・ディスコ」の光景だ。ディスクジョッキー(DJ)の声と音楽は、各自が着けたヘッドホンから聞こえてくる。
ぎゃははははははは。
2005年9月14日 21:32
| Category: MISCELLANEOUS
| Comments(4)
これ、大学生の時にサークルで話してた(笑)
「これだったらどこでもレイブ出来るじゃん」とかいいながら。
相当病んでる光景のような気がします。で、今後の展開としては、全員でヘッドマウントディスプレイをつけて、VJがそこに映像を配信。ヴァーチャルリアリティの世界!
ある認知科学系の文章中に、
「狂気とは耳の聞こえない人が眺めるダンスフロアー」だ、
というのがありましたが、まさに地でいっている…。
このスタイルで行くのなら、おっしゃる通り、
スケルトンのヘッドマウントディスプレー+αが必須ですね。
でも、やはり、音楽は体で聞きたい時がある。
腹にくるキック、眼球や体毛、体液を震わすあの音。
アイニーダミュージッック!
「狂気とは耳の聞こえない人が眺めるダンスフロア」
なるほどー。
そういえば不思議なのは、踊る時って、みんな
DJの方向いて踊りますよね。音はスピーカーから
出てるわけですから、フロアの四方から出てるわけですけど
あそこから音がでている、という所に意識が行くのが
なんだかおかしいです。
サイレントディスコでもそうなるのでしょうか。
でも、ヘッドフォンだから
ビール飲んだ後スピーカーの前にいくと、おなかが
ゴロゴロしなくなるのはいい感じです。