ア ヤ   ズ エキシビジョン

「消失」の恐怖を体感できる美術展に行ってみた


「ふつうにあるべきものがないこと」、「ある日、突然なくなること」―それはえもいわれぬ恐怖と、どこかしら滑稽さもある。安部公房の『箱男』しかり。フィリップ・K・ディックの『地図にない町』しかり。六本木で行なわれている現代美術家・飴屋法水氏の「ア ヤ   ズ エキシビジョン〜バ  ング  ント展」は、まさにそんな「消失」の恐怖を体感できる美術展だ。

行きたい。

Comments(2)

ここにも面白い記事が載っていました。
http://diary.nttdata.co.jp/diary2005/08/20050804.html

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どうも、ふとした瞬間に飴屋さんのことを考えてしまう。
いまも入っているな。
今も暗闇の中にいる。
今も・・・
このいやな感じが自分の中に大きな陰を広げ続けているんですよ。
困った・・・

そう、この不安!この不安が。たった今、僕の中でも徐々に大きくなってきています・・・・
8/21の最終日に行ってみたいです・・・

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