ゲームチラシコレクション

ゲーム業界用語事典 ゲームチラシコレクション

ゲームのチラシって、コピーにしても、レイアウトにしても、なんかこう、すごい独特。ワクワクするためのデザイン。

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Comments(5)

はじめまして。
 googleからやってきました。
左上の女性はツィギーでしょうか、センスいいですね。
 関連記事「Videogame AD」も拝見しましたが、
あの当時のゲームの広告、カッコイイですよね。
雑誌「アイデア(NO.288-2001)」で当時のATARIの広告が
特集されていましたが、いつ見ても、シビれちゃいます。
 
 さて、よろしかったら、当サイト「紙のファミコン」をごらんください。
日本の(任天堂系)ゲームチラシを集めたサイトで、画像は小さいですが、
それなり楽しめると思います。

それでは、また、機会がありましたら。

Posted:

こんにちははじめまして。
そうなんですタイトル画像は実はツィギーです。
どうもblogをやりすぎると、
お外にでないスィンギングという案配なので(笑

アイデアのゲーム特集、よかったですね。僕は
特色をつかったゼビウスのアンドアジェネシスを
コラージュした作品がすごいツボでした。
(たしかnendoのANIさんの作品でした)

「紙のファミコン」拝見いたしました。
すごい情報量の上に、コピーに注目している所がツボでした。
「ゲームに夢中になったら頭が良くなっちゃった」(アディアンの杖)
とか相当すごいですね。(笑
全体がファミコンカラーで統一されているのも素敵です。

素晴らしいです。ぜひ紹介させてください。

Posted:

返事、ありがとうございます。
nendoさんのグラフィック作品、いいですよね。
細野晴臣を起用した広告にもあるように「ゼビウス」という
ゲームには、磁力のような人を惹き付ける、何かを感じます。
個人的にもあの頃のナムコのチラシは今でも好きです。

ゲームそのものが子供向けの商品なので、ゲームのチラシは
映画のそれと比べると、(ファミコンの頃は)ほとんどが粗削りで
素人っぽく、B級テイストで、 でも、そこが魅力的でもあるように思います。
元々、広告が好きでビジュアルと同じくらいにコピーも楽しいから、
「紙のファミコン」をああいった形にしました。

たとえば80年代とか、ファミコン以外のゲームの広告なんかが、
たとえば「STUDIO VOICE」誌のようにラフな形でまとまった本が
どこかで出版されないものかなと思います。

最後に「紙のファミコン」紹介の件、こちらこそ「ぜひ!」でお願いします。
こちらも後日、サイト上にてリンクさせてもらいたいと思います。
それでは。

Posted:

>素人っぽく、B級テイストで、 でも、そこが魅力的でもあるように思います。

なるほど。確かにそうですね。
どこかユルい感じ、ダサい感じ、安い感じがするものは、魅力的ですよね。

Electoric Plasticという本がdie gestaltenというドイツの出版社から出ていますが、
これはゲーム機そのものを見せている感じですね。
http://www.die-gestalten.de/htdocs/display.php?template=verlag.php&usetmpl=3&cat=1&sub=3&item=130

ちょっと前にATARIの広告をまとめた本が出ていたように思ったんですが・・・
VIDEO GAME GRAPHICSというような名前で。出版社を忘れてしまいました。

ゲームそのものではなくて、あくまでもゲームの広告についてまとまった本が
あるといいですよね。STUDIO VOICEとか、CONTINUEあたりがまとめてくれると
楽しそうだなあと僕も思います。

http://blog.slndesignstudio.com/archives/2003/10/post_237.html
このあたりの記事にも書いたのですが、ATARIの初期の広告のデザインって
キューバのシルクスクリーンプリントもかくや、というぐらいの
カチカチのかっこよさがあるんですよねえ。

Posted:

ATARIとキューバのポスター。
70年代というのもあるのでしょうが、たしかに
少ない色数で、効果的にみたいな所が似ていますよね。
同じ共産圏でもロシアや中国とはまた違う、
何か開放的なのは、やはり赤道直下の国だからでしょうか。
どちらもある意味、ポップアートに近いように思えます。

本の情報、ありがとうございます。
タワレコやロゴスとかの洋書店に行くと、
そういったコレクション本をよく目にしますよね。
映画のポスターなんかは、それこそいろいろあって楽しいものです。
ゲームに関してはほとんどがゲーム機やグッズといったモノが中心で、
ポスターやチラシといった広告はおまけ程度にしか扱われていないですね。

「STUDIO VOICE」「CONTINUE」「RELAX」「CUT」「IDEA」…、
むしろ普通のゲーム専門誌ではない雑誌で特集してくれないですかね。

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