ゲームチラシコレクション
ゲームのチラシって、コピーにしても、レイアウトにしても、なんかこう、すごい独特。ワクワクするためのデザイン。
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TVゲームCM集
Nintendo Generation 特集
Videogame Ad Collection
2005年5月14日 18:10
| Category: ART&DESIGN
| Comments(5)
ゲームのチラシって、コピーにしても、レイアウトにしても、なんかこう、すごい独特。ワクワクするためのデザイン。
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はじめまして。
googleからやってきました。
左上の女性はツィギーでしょうか、センスいいですね。
関連記事「Videogame AD」も拝見しましたが、
あの当時のゲームの広告、カッコイイですよね。
雑誌「アイデア(NO.288-2001)」で当時のATARIの広告が
特集されていましたが、いつ見ても、シビれちゃいます。
さて、よろしかったら、当サイト「紙のファミコン」をごらんください。
日本の(任天堂系)ゲームチラシを集めたサイトで、画像は小さいですが、
それなり楽しめると思います。
それでは、また、機会がありましたら。
こんにちははじめまして。
そうなんですタイトル画像は実はツィギーです。
どうもblogをやりすぎると、
お外にでないスィンギングという案配なので(笑
アイデアのゲーム特集、よかったですね。僕は
特色をつかったゼビウスのアンドアジェネシスを
コラージュした作品がすごいツボでした。
(たしかnendoのANIさんの作品でした)
「紙のファミコン」拝見いたしました。
すごい情報量の上に、コピーに注目している所がツボでした。
「ゲームに夢中になったら頭が良くなっちゃった」(アディアンの杖)
とか相当すごいですね。(笑
全体がファミコンカラーで統一されているのも素敵です。
素晴らしいです。ぜひ紹介させてください。
返事、ありがとうございます。
nendoさんのグラフィック作品、いいですよね。
細野晴臣を起用した広告にもあるように「ゼビウス」という
ゲームには、磁力のような人を惹き付ける、何かを感じます。
個人的にもあの頃のナムコのチラシは今でも好きです。
ゲームそのものが子供向けの商品なので、ゲームのチラシは
映画のそれと比べると、(ファミコンの頃は)ほとんどが粗削りで
素人っぽく、B級テイストで、 でも、そこが魅力的でもあるように思います。
元々、広告が好きでビジュアルと同じくらいにコピーも楽しいから、
「紙のファミコン」をああいった形にしました。
たとえば80年代とか、ファミコン以外のゲームの広告なんかが、
たとえば「STUDIO VOICE」誌のようにラフな形でまとまった本が
どこかで出版されないものかなと思います。
最後に「紙のファミコン」紹介の件、こちらこそ「ぜひ!」でお願いします。
こちらも後日、サイト上にてリンクさせてもらいたいと思います。
それでは。
>素人っぽく、B級テイストで、 でも、そこが魅力的でもあるように思います。
なるほど。確かにそうですね。
どこかユルい感じ、ダサい感じ、安い感じがするものは、魅力的ですよね。
Electoric Plasticという本がdie gestaltenというドイツの出版社から出ていますが、
これはゲーム機そのものを見せている感じですね。
http://www.die-gestalten.de/htdocs/display.php?template=verlag.php&usetmpl=3&cat=1&sub=3&item=130
ちょっと前にATARIの広告をまとめた本が出ていたように思ったんですが・・・
VIDEO GAME GRAPHICSというような名前で。出版社を忘れてしまいました。
ゲームそのものではなくて、あくまでもゲームの広告についてまとまった本が
あるといいですよね。STUDIO VOICEとか、CONTINUEあたりがまとめてくれると
楽しそうだなあと僕も思います。
http://blog.slndesignstudio.com/archives/2003/10/post_237.html
このあたりの記事にも書いたのですが、ATARIの初期の広告のデザインって
キューバのシルクスクリーンプリントもかくや、というぐらいの
カチカチのかっこよさがあるんですよねえ。
ATARIとキューバのポスター。
70年代というのもあるのでしょうが、たしかに
少ない色数で、効果的にみたいな所が似ていますよね。
同じ共産圏でもロシアや中国とはまた違う、
何か開放的なのは、やはり赤道直下の国だからでしょうか。
どちらもある意味、ポップアートに近いように思えます。
本の情報、ありがとうございます。
タワレコやロゴスとかの洋書店に行くと、
そういったコレクション本をよく目にしますよね。
映画のポスターなんかは、それこそいろいろあって楽しいものです。
ゲームに関してはほとんどがゲーム機やグッズといったモノが中心で、
ポスターやチラシといった広告はおまけ程度にしか扱われていないですね。
「STUDIO VOICE」「CONTINUE」「RELAX」「CUT」「IDEA」…、
むしろ普通のゲーム専門誌ではない雑誌で特集してくれないですかね。