時間圧縮映像
ウェブカメラからの1年分の映像を1分に圧縮したもの、らしい。はやすぎて飛び飛びになっているように見える。こういう風に時間圧縮したりするの面白いな?。
藤子F不二雄の「ある日...」っていう短編(傑作)で、自主映像制作のグループの中の1人が、ベランダに固定したカメラで団地が開発されていく様子を何十年も録画しつづけた作品を披露するというシーンがあるんだけど、ビルがグングン伸びていくという映像、見てみたいな。
ラジオで誰かが話してて、すごい面白いな?と思ったエピソードをふと思い出した:文化祭で公開するために1人でカンフー映画を撮影していた子がいて、ヌンチャクがうまくできないから何日も何日もうまくいくまで撮影しなおしてたんだけど、結局うまくできなくて、部分的にうまくいった所を細かく編集して一本の映像にしてたんだって。で、文化祭で流したらものすごいドヨメキがおこったらしくて、それはヌンチャクがスゲーって事じゃなくて、ヌンチャクを振り回してる後ろにあった建築中のビルがものすごい勢いで組みあがっていったという(笑 これ、すっごいアートだよね。
ちなみに、時間を圧縮した映像で一番感動したのはSam TaylorのStill Lifeという3分44秒の映像作品で、タイトルの通り「静物」なんだけど、それが一気に朽ちていく様子が延々続くというもの。静物画には時間軸が無いから、描かれているものは腐らないけれど、映像って時間軸があるから腐るんだよね?。これTate Modernで見た時ホント感動した。
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1 year performance
2004年11月26日 12:10
| Category: ART&DESIGN
| Comments(2)
以前クラブイベントの件でメールした者です…。
ぼくも、自分の顔を毎朝デジカメで撮影して
んで、老人になって映像も蓄積されたころに、
すべてをパラパラ漫画風に。。。
1枚の写真を1フレームに割り当てて。
それを映像にすると、
1ヶ月がたった1秒(30フレーム)で過ぎ、
人間の顔が老化していくのがムービーで見れて
アートとしてもちょっとした実験としても
おもしろいなぁ、
なんて思ったことありますねー。
自然光じゃさすがに色合いがばらつくので
毎日同じように顔に光が当たるような
専用のボックスを用意しないといけないかな、
カメラも60年後も存在しそうなものを使わないと、
などと具体的に考えてみたり…(笑)
こんにちは!おひさしぶりです。イベント12月でしたよねー。日にち決まりましたら教えて下さい!
1frameperdayの映像、見てみたい...
以前とある映画祭で見た映像は、30年前に車から撮影した映像を元に、また同じコースを同じスピードで走った映像を撮って、横に並べただけってものがあったんですけど、相当気持ちよかったですよ。30年の変化が見比べられて。
このアイデアを応用すると、毎日同じコースを同じスピードで走って、1年くりかえせば走りながら時間がものすごい勢いで進んで行くという、空間軸と時間軸を一気に移動する不思議映像がつくれますね。