歪むスケール感

新横浜ありな

例のベネチア国際建築展日本館「人格=空間=都市」の目録についてる付録(笑)のフィギュアを実際の風景に合成している。なんというか、かなりクラクラする光景だ。

今月の広告でジオラマみたいに風景を撮影する方がいて、名前は忘れてしまったけれど...ものすごく感銘をうけたばかりだったし、大きいものが小さくなって、小さいものが大きくなってしまうスケール感って、かなり面白いかも....隈研吾のM2ビルを見て感じる奇妙さとか、こういうの見て感じる面白さとか、全部スケールが歪んでる事からきてる。

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かわたんのかいはつにっき - 新横浜ありな (2004年10月17日 21:40)

新横浜ありな。 SLN:blog*より。 この人形と街やM2のおかしさは「スケール感の歪み」かぁ。なるほど! そう考えるといろいろと応用が利きそう。 あ、スケール感の歪みと同時に虚構と現実の差から出るおもしろさみたいなのがあるよなぁ... ということは、MR(Mixed Reality)... 続きを読む

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