ハサミで切って捨てられる光ディスク

紙でできた25Gバイト光ディスク ソニーと凸版が開発
ソニー開発者に聞く「紙でできた光ディスク」ができるまで
ソニーはディスク基板に紙を用いた初めての光ディスクを凸版印刷と共同開発した。発表文にある“紙化率51%”とは、ディスク全体の重量に対する比率で、51%を超えると各自治体のごみ回収基準で“紙類”の扱いを受けることができる。
これはいろいろな利点がありそうだなあ。CDとかDVDってなんかキラキラしてるし、高そうな感じがするからなかなか捨てれないのだけど、紙ならちょっとは捨てれそう...かも...
「ペーパレス時代」なんていわれてたのが、なんだかおかしなことになったなあ、という感じ。
2004年4月16日 10:15
| Category: TECHNOLOGY
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リサイクルの観点からは、この製品はどのくらい環境に優しいんだろう。
ポリカーボネートと紙では、どちらがリサイクルしやすいんだろう。
紙製のディスクをリサイクルする場合、データの部分だけペロッとはがして簡単に分別できるのかな。
僕はパソコンのバックアップのたびに毎回10枚以上のCD-Rを使っているけれど、古いものを破棄するたびにこれはごみが増えるバックアップ方法だと感じています。
DVD一枚がだいたい4GでCDR5枚分(700Mとする)とすると、ゴミも1/5ですよね。で、今回の紙ディスクは25Gですから、だいたいCDR35枚分になるわけです。
リサイクルできる、というのも重要ですし、量が減る、ということも、たぶん重要なのだと思います。