人工生態系セット

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GLOBUS

NASAのテクノロジーをつかって人工生態系をつくりだすプロダクトを開発している会社。栄養分を含んだジェルでアリを観察できるANTQUARIUMや、同様のジェルを使って種を植えるだけで成長してくるPLANTARIUM、ガラスの球体の中で光合成や食物連鎖を再現するBEACHWORLD等、面白そうなものばかり。特にBEACHWORLDはNASAの完全閉鎖生態系生命維持施設BIOSPHERE2参考リンク)の技術をベースにしているとか。なんかもう、ドラえもんの「創世セット」の世界。自由研究にもいいかも。

ところで僕は小学生の時にカブトガニの飼育に大失敗して以来この手のものが苦手なんだけども、これはちょっとやってみたいなーと思わせるものがあるな。PLANTARIUMとか、植物じゃなくてカビとか培養させたらどうだろう。で、それをいっぱい並べんの。もうヤバすぎ。(笑
AssistOnとかでも手に入るみたい。

そういえば、昔ベネチアビエンナーレか何かで、色のついた砂でつくった色々な国の国旗の中にアリを放飼いして、国旗がどんどん崩れて行くのを眺めるという作品があって、それを思い出した。(確か動物愛護団体からクレームが来て途中からアリが消えたはず)

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カタクジャクトゥク?! - Biosphere2 (2004年4月16日 02:25)

ずーっと気になってた巨大なガラス張りの施設、 Biosphere2。 もしかしたらと思って調べてみたら、 アリゾナの砂漠のなか、トゥーソンにあるという。 やっぱりそうか。 トゥーソン。どっかで聞き覚えがあったと思ったら。 続きを読む

Comments(2)

biosphereとか結構すごいよね。生態系をミニチュア化するって発想に感動した覚えが。

でも、当たり前だけど完璧な縮図ではないから、持続期間は3-5年。小エビたちは狭い空間では子孫を残さないんだって。こうやって生命システムをコントロールしてるって思い上がっている人間どもが、ハワイにしか生息しないこのいたいけな小エビちゃんたちを蝕んでいるわけで。w

いや、素敵なプロジェクトだと思うんだけどさ。本当に生態系のミニチュアを作るとしたら複雑系が絡んでくるのかしら。いずれにしても72ユーロ(だよね?)って売れそうな値段だなあ。

僕はビンボーなので、これを買う代わりに縁日の金魚すくいに行きましたが。; )

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あら、けっこう手厳しいね。

beachworldはたぶん水藻を育てるのが正解かと。フラクタルアートみたいな感覚で。

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