光を通すコンクリート

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LiTraCon homepage
Concrete casts new light in dull rooms

従来の強度を維持したまま光を通すコンクリートが開発されたみたい。(LiTraConを開発したハンガリーの建築家Aaon Losonczi氏は若干27歳らしい!)光ファイバーにコンクリートを流し込んで作るらしい。光は通すけど視線は通さない素材といえば障子を思い起こすけれども、障子ともまたちがって不思議な感じ。(この写真を見るとコンクリートなのにとても暖かいオーガニックな感じがする)開発したのはこれは実際見てみたいなあ。20mまで光りを通すらしい。コンクリートの圧さで明るさが変わってくると建造物の内部に「光の建造物」が立ち表れる感じがするんだろうか。LiTraConと普通のコンクリートのブロックを規則的に並べて光の模様を作ったりするような感じになるのかな。こりゃちょっとした革命かも?
情報元はvas animatum

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光を通すコンクリート これは面白いですね。これで壁を作ったら、壁にもカーテンが必要になるぞ…。 壁の向こうを人が歩くのもわかるよね。 続きを読む

なかなかおもしろいね。スリガラスとは違う半透明感みたいな。 続きを読む

Comments(2)

俺の知り合いがこれとほとんど同じことやってました。

コンクリートに自分の影が映るのが

なんとも不思議な感覚だった。

今ファイバー安くなってるらしい。

あっちこっちでイルミネーションに使われてるし。

受賞おめでとうございます。

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いやー、どもども。

これも原理は簡単だから、多分実験としてやった人は結構いたかも知れませんね。

でもAaon Losoncziさんがこの製法で特許取ったら大儲けですな。

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