Richard Paul Lohse展

リヒャルト・パウル・ローゼ スイス派、ニューグラフィックデザイン運動の旗手

昨年スイスにおいて生誕100 年を記念して大規模な回顧展が開催されたスイス派を代表する世界的なグラフィックデザイナーであり画家であるリヒャルト・パウル・ローゼ(1902 ? 1988)について、グラフィックデザインの仕事を中心に、日本で初めて本格的に紹介する展覧会。ローゼとその周辺のデザイナーについて約100 点のポスターや冊子印刷物等のグラフィックデザイン作品資料を展示。

う、うわー!こんなのやってるの知らなかった...明日まで。明日行ってきます!(最近ギリギリになってから行くのが多い...)

@多摩美術大学美術館
11/1-2/8
10:00-18:00

Comments(4)

うあっ、君のせいで行き損ねたじゃないか。リポートよろ。

Posted:

今日行って来ました。バイト明けそのまま行ったからドキュメンタリービデオみながらソファでウトウトしてしまった。展示は、面白かったよ。今やってるヨハネスイッテン展ともつながってくるような内容だったとおもう。NEUE GRAPHIKやSpiraleのホンモノが見れたのは感動だった。

多摩美のポスター共同研究会っていう団体が「校正主義的ポスターの研究」って本をだしていて、かなりよくまとまってる本なんだけど、展示会に合わせてこの人達のRichard Paul Lohse本(素敵)が新しくでていて、それが学割価格で買えてお徳でした。

Posted:

リヒャルト・パウル・ローズ展が終了した後に

この展覧会のことを知ったのでショックだったんですけど・・・

(かろうじてヨハネス・イッテンは行くことができたんですけどねえ・・・)

関連本が出版されているんですね。

買おうか迷っていたんですけど(値段が値段なんで・・・汗)・・・これはamazonで買ってみようかな。

Posted:

僕は結局イッテン展に行けませんでした...

ローゼはグリッドの敷き方や色の配置の仕方が一定のアルゴリズムになっていて、プロセスをくり返すとこういう結果になる..という感覚がgenerativeなデザインに通じるものがあって面白かったです。

やはりこの手の本は割高感がありますよね。でも2、3冊買っちゃうともう泥沼で、いつのまにか、やたらお金注ぎ込んでたりします...

Posted:
Post your comments