透明プラスチックチップに1GB

1枚数百円の1Gバイトメモリが実用化へ NTT、新プラスチックメモリの試作に成功

NTTが透明なプラスチックチップに1G保存できる次世代メディアの試作に成功した様子。

NTT(持株会社)は2月12日、プラスチック樹脂に大容量データを記録できる次世代メモリで、1Gバイトの容量を持つ切手サイズのROM「インフォ・マイカ」と小型ドライブの試作に成功、実用化へのめどをつけたと発表した。DVDと同じ原版転写方式で1枚数百円と安価に製造できるROMとしてコンテンツ販売などでの使用を想定。メーカーと協力して2005年中の製品化を目指す。

うーわー、キター!!イメージ的にもカッコイイし、食い付きよさそうだよね。もしかすると、CDが出来た時みたいな(それ以上の?)流通革命が起きちゃうんじゃないの?こんな小さいならどんなものにも埋め込めそうだし。

Comments(2)

ついにキターって感じですな。

「1枚数百円と安価に製造できる」「2005年中の製品化」

マイノリティリポートに出てきた透明なメモリー。そこに有機EL貼付けたらいけそう?というより、いろんな場所で大変な人気になりそう。わくわく。

記事開いたら、上のバナーがアイワのUSBメモリだった...。世代交代近し。アイワのMP3も結構 "頑張った感" があるんだけどね。

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個人的にはMDみたいな感じで1GにMp3どんどんいれていけるようなのが出てくるのが楽しみ。iPod使いはじめてからCDやMDを入れ替えるという作業をしなくなってしまったけれども、入れ替えるという作業(儀式)が実はちょっと楽しかったりするので。

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