スピーカー内蔵枕
最近は携帯電話にも骨伝導が導入されているみたいだけど、今度は枕か!でも「枕に頭を乗せた人にだけ音が伝わり、周りの人には直接音が伝わらず、枕の利用者だけが音楽やテレビ音声などを楽しむことができる。」というのはめちゃくちゃ賢いな。もしかしたら骨伝導で音楽環境がガラリと変わる?(実際どんな聴こえ方するのか気になるな。やっぱり頭の中で音がなっている感じになるのだろうか。)
以前紹介した引きこもり促進マシーンと一緒にいかが?
2003年12月12日 14:22
| Category: TECHNOLOGY
| Comments(5)
脳震盪になりそうで怖い。(w
音を聞くには枕から頭を上げられないとなると、引きこもり促進マシンの上を行っている気がしちゃったりして。
なんかすごいですね。
でも、寝つきが悪くなりそうです。
とか、最近自分寝つきが悪いので思ってしまいました。
というか、寝るときにはつかわない・・・。
さっきまで「スピーカー内臓」ってなってました。どんな臓器だ。すいません。
NASAの開発した安眠枕並に「おもしろいけどいらない」臭いがプンプンします。
音楽を聴くには強制的にねっころがないといけないという...でもこの技術を応用すれば、絶対音漏れしないヘッドフォンとかできそう。でも耳から聞かせるのと根本的に原理が違うから、音響的な問題もありそうだけど...
http://www5d.biglobe.ne.jp/~chankoko/soundgiga.html
↑こういうのが好きな僕にはちょっといいかも?
あとはNHKラジオ深夜便とか。
でも普通のコンポで充分なのだけど。
同じ部屋で同居暮らしの人には使えるかも。
隣で寝ている人を起こさずラジオ聴けるとか。
低音部の振動がきちんとメリハリつかないと、ただの「音の出る枕」だな。。
それ以前に、枕として良いものかどうかが課題。
骨伝導を利用した「音を聴くデバイス」の登場で、もしかしたらまったくあたらしいタイプの音を使ったエンターテイメントが登場する可能性は十分アリですよね。それこそセントギガ的な。→この記事でも指摘した、「情報をあえて削る」というコンセプトがより押し進められる可能性もアリ?