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アンダーワールドも在籍する“Tomato”制作のPS2用作品発売決定!!

なんか大分前にも話題になったPS2用の「インタラクティヴアート」ソフトウェアがいよいよ来年2/18に発売になるみたい。ずっと更新がストップしていた公式ウェブも更新されてる。5,040円って高いなー。

昔あったtomatoのCD(tomato one, two, three。昔tomatoのwebからダウンロードできたけど、今はどうなんだろう)みたいな、音と映像を組み合わせて遊ぶだけだったらちょっと期待はずれだな。自分の好きなCDに音を差し換えられたりとかしたら、すごい楽しい。

実際PS2って普及率どのくらいなのかな?実際売れるかどうかって、underworldとかtomatoとか好きな人達がどれだけPS2持ってるかだよね。

Comments(2)

「音ゲー」というジャンルもあるのでゲーム好き且つテクノ好きの人も多いと思われます。

また、その昔WIRE01でPS2のRez(シューティングゲーム+音楽)というゲームが発表され話題を呼びました。

その後ヒットし、いまではBEST(廉価版)となって発売しております。

ちなみにこのRezの開発者は水口氏

今回「wordimagesoundplay」のTOMATOトークセッション

での司会を務めるということなので、もしかしたら開発として加わっているのかもしれませんね。

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Rez、Wipeout、Depth、攻殻機動隊(?)ゲーム好きでテクノ好きという人が持ってそうなのはこのへんですかね。でもパイはそんなに大きくなさそうですよね。

多分tomato側は「ゲーム」として売ろうとは全然思って無いと思うんですよね。おそらくPS2というメディアで展開するアート作品を販売したかったという感じだと思うんですよ。「アクアノートの休日」みたいな環境ソフトに近いものになるのかなーとか思ってます。

TOMATOのトークセッションで水口氏が司会を務めるというのは興味深いですね。Rezのコンセプトが「共感感覚」ってのは面白かったですし、きっとそもそも音と映像の同期に対する意識がすごい高い方なんですよね。

ヤバい。トークセッションめちゃくちゃ面白そうじゃないですか。行きたいかも。

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