CD付お菓子
『ゲームサウンドミュージアム?ファミコン編?』と名付けられたこの「CD付お菓子」には、ゲーム中のメインBGMに加えて、実際のプレイを再現したリプレイ音源までもが収録された8センチCDがオマケとして付く予定だそうで、そのラインナップには、スーパーマリオブラザーズ/ドンキーコング/ゼルダの伝説/バルーンファイト/レッキングクルーなど全15種類のゲームが予定されているとのこと。
わわわ、ゼビウスは無いのかな?マンガ付きお菓子とか、最近お菓子のオマケがやたら豪華になってる。でも考えてみるとお菓子だけじゃなくて、雑誌付録の規制緩和による雑誌の付録急増とか(化粧品やアクセサリーがついてきたりする雑誌もある)、最近「オマケ」という物がすごく多くなってきている気がする。小さい頃から「小学○年生」とかについてきた組み立て付録で遊んできたヒトタチが「オマケ」に心踊らないわけないもんね。
2003年11月 7日 10:06
| Category: MUSIC
| Comments(2)
どうでもいいんですがコレ系ってみんな任天堂ですよね、たしかに良いとはおもうが任天堂だけってのはどうなんでしょう。私には「ノスタルブームね、そういえば子供がファミコンやってたな」世代が安易に考えているような気がしてなりません。 セガッ子やナムッコは無視ですか?ちなみに私はデコッコでもありました。
版権取るのが楽だっつうのはともかく、さらに世の中にはファミコンではなくてマスターシステムだったり、MSXだったり、そういう暗い過去を背負った人も多い筈(笑)
まあそりゃ大多数のニンテンッ子にはボロまけですがね、それも当時から。
確かにファミコン20周年ってことで、確実に「仕掛けられてる感」はある気がしますな。なんだかんだで好きなんだけど。(w
なにしろパイがデカいからファミコンをダシにすればそれだけ安全なわけだけど、確かにMSXとかマスターシステムとかメガドライブ(!)でこういうの展開すると、飛びつく人達も結構いそうな気もする...ヴェクトレックスのフィギュアとかね、ちょっと欲しい。
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そもそもセガってマーチャンダイジングが任天堂よりウマかった気がするんだけどなあ。ロンドンのテクノキッズにソニックTシャツが大人気!なんて時代もあったハズ...