ハイテク広告装置
英ロンドンの中心部にこのほど、世界最大級のコカコーラの看板が登場した。温度センサーやカメラなども搭載した「ハイテク看板」だという
気象条件によって表示を変えたり、通行人のアクションや携帯電話からのメッセージに反応するようなコンテンツをつくるみたい。ネットからでてきた、いわゆるインタラクティヴ広告が街に出た例。
どういうものなのか気になって調べてみたんだけど、ロイターのこの写真ぐらいしかなくて、よくわからない。
街頭で、インタラクティヴアートとして成功した例だと、やっぱり岩井俊雄のAnother Time, Another Spaceだなあ、と思う。
新宿アルタビジョンでやったイベントは、番組の予算の関係で5分程度で終わる予定だったが、始めてみたらあまりの人だかりができてしまい、すぐにはやめられなくなってしまった。しかしアルタの担当者は大喜びだった。(岩井俊雄の仕事と周辺)
というエピソードが素敵。ここに商業的なメッセージを入れるとどうなるんだろう。広告として機能するだろうか。
Another Time,Another Spaceは圧巻でしたね
といっても、私は本番を見たわけではなく、あとから映像を見たのですが。
アントワープ、アルタと来て去年のマシュマロスコープ。
あのアナログ感のまま10年経ってなお色あせないあの作品にはモノスゴイ力を感じます。
時間旅行展でも一番注目集めていましたし。
この看板も、tomatoとかが入って展開すると面白そう。
ミーハーかな。
そうですね。メカニズムとしてはとても単純で、
すごい昔のSGIのマシンをつかってたと思うんですが、
それでもやっぱり「モノスゴイ力」を感じるというのは、すごい事ですよね。
以前ここでも紹介したEffec TVというプロジェクトがありまして、ここが開発してるソフトで1DTVというLinux上でAnother~と同じことができるソフトがあります。
tomatoは、最近またよく見ますよね。そういえばテレビ朝日の新しいロゴはtomatoでした。特定の形をもたないgenerativeなロゴを持つ会社というのも、あんまり無いんじゃないでしょうか。
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interactive関連って、(商業ベースという点において)今のところtomatoの一人勝ちじゃないですか、だから、個人的には、いっそMITの前田Labとか、そのへんががんばってほしかったりするんですけど。(笑
はじめまして。実は前々から読ませて頂いてました。
現在ロンドンで生活していて、ピカデリーの巨大看板はやってるCMが面白いなぁぐらいの印象しかなかったんですが、そんな機能があったんですね。驚きです。
今日、近くまで行く用事があるので、ちょっくら見てきます。
わわ、実は僕もこっそり読ませて頂いてました。
これからもよろしくおねがいします。
巨大看板、何かおもしろい事になってましたらレポートおねがいします。(笑
Hello, today I cant type Japanese.
I went Piccadilly Circus. Unfortunately it seems non interactive ad...
早速のレポートありがとうございます!
インタラクティヴ性はそのうち組み込まれていく、という事/あるいはセンサーがあるということは=こんな事もできるかもね、という話なのかもしれませんねえ。残念。