あたらしい時計/時間

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ThinkGeek :: LED Binary Clock

Geekならもちろん読めるよな!という二進数時計。「バイナリークロック」というのが、結構ツボ。毎秒LEDがポツポツ点灯していいくのは結構カッコイイかも。

今でこそ僕らは○○:○○というデジタル表記や、円盤を針がぐるりと回る時間の表現にあまりにも慣れてしまっているけど、もしかしたら将来こんな風に(例としては極端だけど)時間の表し方がガラリと変わってしまう事だってあり得る。

そもそも時間の表現方法が変わるだけで時間の認識の仕方が随分変わる。デジタル時計だと今現在何時何分何秒なのかズバリわかるんだけど、「あいまいさ」が無い。「今2:25だから、3:00までは35分か...」という時間のとらえかた。これがアナログ時計だとどうなるかというと、「今2時の半分くらいか、まだ円盤半分くらい時間があるな」というとらえかた。これは人によって違うと思うけれど、僕はどちらかというと後者のような「あいまいな」とらえかたが好き。

同じ二進数でもこんな時計もあるけど、これは普通の時計の数字を二進数表記しただけだからあんまり面白く無い。

興味深いのはTime As Color
時間、分、秒をそれぞれR、G、Bの三原色にあてはめる事によって、時間を色で表現してる。ぼーっと眺めてるとだんだん色がかわっていく。

そういえばswatchがInternet Timeなんてのもやってたけど...使ってる人いるのかな。

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つまり2進数時計。イイ。 けど、ページ下の読み方解説をみて、なんとなく情報量に冗長性がある気がしたので、ビット数を数えたら20bit。そんなもんか…。 とか思ったので、情報量?を単純計算すると、 時間は60*60*24で「86,400通り」 時計が表現可能なパターンは2^20で「... 続きを読む

つまり2進数時計。イイ。 けど、ページ下の読み方解説をみて、なんとなく情報量に冗長性がある気がしたので、ビット数を数えたら20bit。そんなもんか…。 とか思ったので、情報量?を単純計算すると、 時間は60*60*24で「86,400通り」 時計が表現可能なパターンは2^20で「... 続きを読む

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