JASRACが名古屋のライブハウス/クラブに著作権料請求
RIAAに続け!といわんばかりに今度は日本でJASRACがフッかけてる様子。もー、日本人は欧米文化の悪いところばかり真似するからー。しかし、何故名古屋?東京のライブハウス/クラブに対する見せしめかしら。
冷静になって考えてみると、こんな風にいちいちJASRACやらRIAAに訴えられてたら、それこそ今彼等が一番ウマい汁すいまくってるであろう、クラブカルチャー周辺の音楽なんて、発展どころか生まれなかったよね。例えばクラブでDJがJASRACかRIAAに登録されている楽曲をかけた場合、それだけで著作権料を請求されてしまうわけだ。例えばDJのプレイリストがしっかり決まっていれば問題ないんだけど、大抵のDJはその場の空気で選曲をしてるわけでしょう。だからいちいちプレイした曲を思い出してその分の著作権料を払っていたらとんでもない事になる。(どっかで聞いた話では、有名なクラブイベント等は適当にプレイリストをデッチ上げて提出しているらしい:バカバカしい♪)
細々とやってる小さいイベントに突然JASRACが摘発に入る→その場でイベント中止、という事になる可能性もあるわけだ。(事実そうなった音楽イベントもあるらしい)これは大袈裟な話でもなんでもない。恐ろしい事に。
さようなら、オンガク(ノД`)・゚゚・。.
あー、あるよ。
ボウ会社のアマチュアバンドのイベント中に、いきなりJASRACの人が来て
「カバー曲やってるよね?それじゃ演奏料払って」
だって。本当の話。
アーティストによってはライブの収入源よりも、そのライブ
で演奏した「自分の」楽曲の著作権料金の方が高くなる事も
ありうるそうだ。
あほくさ。
確かにライブで演奏した「自分の」楽曲の著作権料金の方が高くなるって、アホくさくてやってらんないな。
CCCDの事とかも含め、なんかそろそろ音楽業界一回ブッ壊れないだろうか。
こういった意見はトラバしてくれぃ。
勿体無いやんかー。
と、始めまして、のらDJと申します。
コンゴトモヨロシク。
わわ、すみませんーTrackback忘れてました!
早速Trackback入れておきました。
こちらこそよろしくお願いします。
苦節20年ついに来たかこの好機がと、血おどり肉沸き起こってます。この流れで管理サウンドがドンドンとマチからネットから消えていってくれる期待大大大DADAダ。よっしゃよっしゃ。ミュージシャンもハコもチマタのお店も、管理サウンド体制から完全離脱で問題なし。管理物件に繋がってなければ拘束される事無いんだから。歌でもロックでもジャズでもクラシックでもノイズでも舞踏でも、いくらでもJASRACと繋がってないでバッチリやれる連中は結構身近におるでしょ、そしてみんな普通にバイトしてるよね。管理体制サイドは社訓どおりにやってくれていいけど、誰もその商品いらんとなればそれまでのこと。(あ、その言葉身に染みた!)DJのレコードどうするかはみたいこともあるでしょーが創意工夫ですよ。一旦マットに沈んだかに思えた狂気連中がうじゃうじゃと終結してくる光景を夢みるなぁ。オイラだってネタはあるのダダDADADADA。
ゲ、集結だよ。終結はあっちでたのんまスミダ。
最近のJASRACバッシングとか、CDとかの問題も含めて著作権回りの意識が全体的に高くなってきてますよね。
多くのクラブイベントなんて、JASRACに踏み込まれたらダメでしょう。こりゃもうイギリスのCriminal Justice Actどころの話じゃないですよ。
みんなジワジワと脱JASRACしていくんでしょうかね?でもたぶんギョーカイって僕らが思っている以上に複雑でドロドロしてそうなので、あんまり期待できそうもないですけど。
玉木宏樹氏BBSに出向き、ばっちりお話をうかがいました。氏のご意見、重要です。
http://bbs2.otd.co.jp/18532/bbs_plain
国民の意見を24日まで文化庁長官河合隼雄さんまで、提出できます。ぜひこのサイト見てみてくださいよ!
今こそいう時と見た!
文化庁「文化審議会著作権分科会報告書(案)」
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2003/03120901/001.pdf
上記報告書案に関する文化庁意見募集サイト
http://www.mext.go.jp/b_menu/public/2003/03120901.htm
新潟JAZZ連盟、署名運動開始。協力タノミマス。
http://jam.velvet.jp/movement.html