Windows、Palm、Linuxのアプリが動作するシンガポール産OS
Windows、Palm、Linuxのアプリが動作するシンガポール産OS
同社の開発したMXI OSを搭載すると、1台のコンピュータでWindows、Linux、もしくはPalmオペレーティングシステム用に開発されたプログラムが動作するという。Radixsでは、MXIが洗練されたエミュレーションを実行し、これによってネイティブでないプログラムが、まるでネイティブのOS上で動作しているかのようにスムーズかつ高速に実行されると断言している。
えー、ホントかよ。インドやシンガポールの技術者はやたら優秀っていう話を聞くけど、これ本当だったらかなり革命かも。
2003年9月 7日 14:59
| Category: TECHNOLOGY
| Comments(2)
OS/3ですか?(笑
PalmとLinuxはともかく、WindowsはDLLとかの権利やらのアレで「バイナリは動くけどいろんな共有ファイル(VBランタイムとか)がないんだよねー(笑)」という定番のオチになりそうな…。
WindowsNTのカーネル(これをOSというか言わないかは人それぞれですが)はすでに互換物がでるとか出たとか言いますしね。
結局今のOSはカーネルではなくてドライバやら周辺プログラムの時代ですからねー。
つーか結局こういうのって上で一緒にうごいていてもまさに動いてるだけなので微妙ですよね、ファイル空間のブリッヂとか…。
結局Virtual PCみたいな、といっても恐ろしくよくできたエミュレート環境が、いくつも起動するようなもんなのでしょうか。まあもし素晴らしくよくできてても、結局MSパワーに押しつぶされてしまいそうな予感も。