ナノプロセッシング

微生物がナノレベルでCDサウンドを変化させる!?

まず音楽CDのデータ面にヨーグルトを塗る。それを乾かして、プレイヤーに入れスイッチを入れると……オリジナルのサウンドのピッチやトーンが微妙に狂ったすごく変な音楽になるらしい。
これ、CDプレイヤーが、ヨーグルトに含まれる乳酸菌などのナノレベルの菌やバクテリアを通して光学データを読み取るため、データが微妙に狂うからだ。

すごいすごい!OvalことMarkas PoppはCD盤面にサインペンで落書きをして、わざと音飛びさせた音をサンプリングして音を作ったとか言ってるけど、落書きじゃなくてヨーグルトを塗ったらもっと面白いことができたかも知れない。(Markas PoppのCDにサインを頼んだらCDのデータ面にサインされて「これが僕の手法だ」とか言われたというエピソードを聞いた事がある。やりすぎ。)

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CDを傷つける手法は刀根 康尚さん(2002年 Ars Electronica Golden Nica受賞)もやっているけど、細菌を使うとは... しかも、ヨーグルト! (SLN:blog*より) 結局、既存のモノ/作品をどう使うかってことなんだよね...... 続きを読む

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