音と身体

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Miburi

1996年にYamahaが開発した新しいコンセプトの「楽器」。残念ながら現在では開発チームは解散。生産も終了している。テレビで明和電機をみて思い出した。身体性を強調したインターフェイスとか、メディアアートとかいう以前からこんなものがあったんですねえ。モノは見方、そして考え方。ココでMiburiをMIDIコンに改造する方法が乗ってます。はたしてMiburiを持っている人はどれくらいいるのだろう...

動きを音に変換するという方法の究極的なものとしては、空間の位置情報に周波数を当てはめてしまうという方法が考えられる。例えば、高い部分にいけば高い音、低いところにいけば低い音というように。部屋の中にセンサーをはりめぐらせて、人がいる位置を周波数に変換して、音を出すという装置をつくるだけでメディアアートよね、という話をしていたら、あったあった、ありましたよ!

重力と抵抗:無響室バージョン

Inter Communication Centerの無響室で行われたインスタレーション。「学場内の身体と空間のリアルタイムフィードバックループの力学作用」まさに僕が考えてたことをやっちゃってた。てか、だれでも簡単に思い付くって事か。

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