正しい日本語講座
「なるほど」は上司、先輩に使うのは失礼な言葉だったのか...知らなかった...そして自分の上司や先輩になるであろう方々もどれだけこの事実を知っているのか。バイト柄ビジネス言葉を使う機会が多いのだけど、「とんでもございません」という言葉はおかしいとう事をそこで始めて知った。キッチリ日本語使うのもいいけど、慇懃無礼にならない程度に...
気になったもの
- 「亡くなった」は、人を敬って、その死をいう語。「うちの父は5年前に亡くなりまして……」などのように身内の者の死については使わない。この場合は「死んだ父」でよい
- 「幼少」というのは、第三者に対して「子供のころ」を丁寧にいうニュアンスがある。自分の子供のころを指して、「幼少のころからピアノを習っておりまして……」と言うのはおかしい
- 「社長様はいらっしゃいますでしょうか?」などと、社長、課長、部長など、役職名に「様」「殿」を付けるのは間違い。
2003年7月30日 02:53
| Category: MISCELLANEOUS
| Comments(5)
>社長様、部長殿
うーん、これは電話に出るとよく聞く。
営業の人が「○○課長様いらっしゃいますか」と。
「過剰な待遇表現」は、言葉として不自然なだけで、失礼にはあたらないので
別にかまわないような気もする…。
地域や業界によってローカルルールがかなりあると思う。
うちの会社の同僚がやっててどうかと思うのは、
同じ作業をやっているとはいえ、いちおう客である相手に、
「お疲れ様です。○○です。」とメールを書いていること…。
なんか微妙。僕的にはかなりNG。
(↑「微妙」「〜的」「NG」あたりが不適切。)
レスしすぎごめん(笑
客に「お疲れ様です」は僕的にも、かなりNG。
(「〜的」「NG」あたりが不適切。)
「お世話になっております」がテンプレ化。
あ、やっぱり。
なんか後輩とかから「なるほど」と言われると、
あんまりいい気分がしなかった、というのは、
間違いじゃなかったんですね。
チャットとかだと相づちが難しいから使っちゃう、
と言う場面はあるかも知れないけれど、いい気分は
しないですね。もっと上手い返しをする必要がアリ、
かな。
開発系の部署にいるとこのあたりは相当ずさんです。
つってもお互い製造系だから、かなり打ち解けてますけどね。
たまに営業の人と話すとドキドキしますね。
全然言葉が違うんだもん。
結構反響があるなあ。やっぱりそれだけ多くの人が言葉使いで、もやもやした気持ちを抱えてるって事なのかも。自分の言葉と他人の言葉の間のズレ、特に文法的な部分でズレがあると、なんだか違う言葉を喋っているような感覚になったりもする。どっちが間違っているのか分からないけど。(どっちも間違ってる事も、ある)
こういう風に厳密に「正しい日本語」を確認してみると、日頃接する言葉がいかに標準からズレているのか、という事が分かるなあ。それが良いか悪いかという事は一概に言えないけれども。